英語では別の意味?検索注意な大人の隠語10選|cream pie・facialなどを解説

英語では別の意味?検索注意な隠語10選|cream pie・facialなどを解説 大人向けスラング

この記事でわかること

英語には一見普通の単語やフレーズに見えても、実は性的な隠語として使われる表現が数多く存在します。この記事では、検索エンジンで調べる際やSNSで使う際に注意が必要な10の英語表現をまとめました。それぞれの本来の意味と隠語としての意味、使われる文脈を理解することで、誤解やトラブルを避けることができます。

一覧:意味と一言まとめ

単語 読み方 意味・一言まとめ
cream pie クリームパイ 本来はデザートだが性的な隠語として使われる
facial フェイシャル 顔のエステと性的行為の二重の意味
swallow スワロー 飲み込む動作が性的文脈でも使用される
raw ロー 生の・未加工という意味から転じた性的表現
pearl necklace パールネックレス 真珠のネックレスに似ている状態を指す性的隠語
body count ボディカウント 死者数と性的経験人数の二重の意味
deepthroat ディープスロート 政治スキャンダルの情報源と性的行為の両方を指す
snowball スノーボール 雪玉と特定の性的行為を意味する隠語
nuts ナッツ 木の実と男性器の俗語的表現
hand job ハンドジョブ 手作業と性的サービスの二重の意味

それぞれの意味と使い方

01
cream pie
クリームパイ

本来はクリームを使ったデザートを意味する普通の単語ですが、アダルトコンテンツでは体外ではなく体内で終えることを指す隠語として広く使われています。レシピサイトを探しているつもりで検索すると、全く異なる結果が表示されることがあるため注意が必要です。

He asked if she was into cream pies.
→ 彼は、その行為が好きかどうかを聞いていた。
例シチュエーション

料理やデザートの話題では通常の意味で使われますが、インターネット検索では文脈なしで使うと性的コンテンツが表示されます。

02
facial
フェイシャル

一般的には顔のエステやスキンケアを意味する美容用語ですが、アダルトコンテンツでは顔に出すことを指します。美容サロンの文脈では問題ありませんが、SNSやネットスラングでは隠語として使われることが多いため注意が必要です。

She said she was okay with facials, but not that other stuff.
→ 彼女は、その行為は大丈夫だけど他は無理だと言っていた。
例シチュエーション

成人向け会話では、顔まわりに関係する性的な行為 を指して使われます。
美容の facial とは文脈がまったく違います。

03
swallow
スワロー

基本的には飲み込む・嚥下するという動詞で、鳥のツバメを指す名詞でもあります。しかし性的な文脈では飲み込むことを意味する隠語として使われます。日常会話では問題ありませんが、性的なニュアンスを含む会話では注意が必要です。

He asked if she swallows.
→ 彼は、飲み込むタイプかどうかを聞いていた。
例シチュエーション

通常は「飲み込む」ですが、成人向け文脈では 口を使う行為の流れの中で、飲み込むこと を表す隠語として使われることがあります。

04
raw
ロー

本来は生の・未加工の・生々しいという形容詞で、料理や素材について使われます。しかし性的な文脈では避妊具を使わない行為を意味する隠語として使われます。「going raw」などのフレーズは特に性的な意味合いが強くなります。

He said he wanted to do it raw.
→ 彼は、避妊なしでしたいと言っていた。
例シチュエーション

料理や食材の話では通常の意味で使われますが、性的健康やアダルトコンテンツでは避妊に関する隠語として使用されます。go rawdo it raw の形で使われている際は注意が必要です。

05
pearl necklace
パールネックレス

字面通りには真珠のネックレスというアクセサリーを指しますが、とある液体がまるで真珠のように見えることから、首まわりに出すことを暗示する隠語として使われることがあるため文脈の理解が重要です。

The joke was about giving her a pearl necklace, but it clearly wasn’t about jewelry.
→ そのジョークはパールネックレスをあげるという話だったが、明らかに宝石の話ではなかった。
例シチュエーション

宝飾品や贈り物の文脈では通常の意味で使われますが、ジョークや下ネタで、首元に残る見た目を真珠のネックレスになぞらえる表現 として使われます。

06
body count
ボディカウント

元々は死者数・犠牲者数を意味する言葉で、戦争や災害のニュースで使われます。しかし若者の間ではこれまでの性的パートナーの人数を指すスラングとしても使われています。TikTokなどのSNSではこの意味で使われることが多く、文脈によって意味が大きく変わります。

What is your body count? This is such a personal question.
→ あなたの経験人数は?これはとても個人的な質問だね。
例シチュエーション

ニュースでは犠牲者数を指しますが、デートや恋愛の話題、SNSでは性的パートナー数を聞く際に使われます。

07
deepthroat
ディープスロート

歴史や報道の文脈では、ウォーターゲート事件の 匿名情報提供者のコードネーム として有名です。
ただし一般的には、成人向け文脈で 口を使う性的行為の中でも、かなり直接的な意味 を持つ単語として知られています。そのため、ジャーナリズムの話をしているのか、俗語なのかを文脈で見分ける必要があります。

The reporter protected his deepthroat source.
→ その記者は匿名情報提供者を守った。
例シチュエーション

政治スキャンダルやジャーナリズムの話題では情報源を指しますが、成人向け文脈では、口を使う性的な行為の中でもかなり直接的な内容 を指します。

08
snowball
スノーボール

一般的には雪玉や「雪だるま式に増える」という意味で使われる単語です。しかし性的な隠語としては口を使う性的な行為のあとに、体液を相手に返すような特殊な行為 を指すことがあります。
日常英語では普通に使えますが、性的な話題では特殊な意味になる単語です。

The problem snowballed into a major crisis.
→ 問題は雪だるま式に大きくなり重大な危機となった。
例シチュエーション

成人向け俗語では、口を使う行為のあとに起きる、かなり特殊な体液のやり取り を指します。
かなり限定的で、普通の人はこの意味を知らないことも多いです。

09
nuts
ナッツ

基本的には木の実・ナッツ類を指す名詞で、「crazy(クレイジー)」という意味の形容詞としても使われます。しかし俗語では男性器の玉の部分を指す下品な表現でもあります。食べ物や「狂っている」という意味では問題ありませんが、下ネタとしても使われることを知っておく必要があります。

The joke about getting hit in the nuts made everyone groan.
→ 股間のその部分を蹴られるジョークに、みんなうめいていた。
例シチュエーション

食べ物の話題や「彼はナッツだ(crazy)」という表現では通常の意味ですが、下品な文脈では俗語では、男性の体の一部 を指します。

10
hand job
ハンドジョブ

字面だけ見ると 手作業の仕事 に見えますが、実際の英語ではその意味ではほとんど使いません。
一般には、手を使った性的なサービスや行為 を指す、かなり直接的な表現です。手作業について話す際は「manual work」や「handmade」など別の表現を使う方が安全です。

He made a joke about getting a hand job, and nobody thought he meant actual work.
→ 彼が hand job のジョークを言った時、誰も本当に手作業の意味だとは思わなかった。
例シチュエーション

手仕事について話すときは「hand work」や「handmade」を使い、「hand job」は性的な意味でしか使われないため避けるべきです。

この記事に出てきた単語

英語の二重の意味を理解することで、誤解やトラブルを避け、より安全にインターネットやSNSを楽しむことができます。

→ DMM英会話で無料体験してみる
A〜Z
索引
タイトルとURLをコピーしました