wojak の意味とは?
wojak は、感情表現に使われるシンプルな顔のミーム画像テンプレートを指す言葉です。
日本語では「感情を表す定番の顔ミーム」「共感や皮肉をのせやすいミーム画像」「ネットでよく使われる反応キャラ」のようなニュアンスで使われます。
もともとの wojak は、少し物悲しい表情をしたシンプルな顔のイラストでしたが、現在ではそこから多くの派生バリエーションが生まれ、ネットミーム全体の大きなフォーマットになっています。
wojak とされる画像
wojak はどんな時に使う?
wojak は、皮肉、悲しみ、共感、誇張、気まずさ、優越感など、さまざまな感情や立場を一枚絵で表したい時によく使われます。
たとえば、「その気持ちわかる」という共感ネタから、「こういう人いるよね」というステレオタイプいじりまで、かなり幅広い文脈で使われます。
また、文章だけで説明すると長くなる感情や空気感を、wojak の顔ひとつで一瞬で伝えられるのも特徴です。
そのため、反応画像としても、比較ミームのキャラとしても使いやすいテンプレになっています。
最近では単体の “Feels Guy” だけでなく、〇〇系の人物像を表す Wojak バリエーションとして使われることも多いです。そのため、wojak は「一つのキャラ名」であると同時に、感情や属性をのせるミーム形式の総称のように扱われることもあります。
wojak の元ネタ・由来
wojak は、ポーランド系の画像掲示板文化から広まったミームです。
一説では、元画像は 2009年ごろにポーランドの画像掲示板で出回り、その後 2010年ごろにドイツの Krautchan へ投稿され、4chan などの海外掲示板にも広がったとされています。
初期には “I know that feel, bro” や “that feel when” と結びつき、共感や物悲しさを表す顔として定着しました。
その後、NPC、Doomer、Soyjak、Zoomer などの派生キャラが大量に作られたことで、wojak は単なる一枚絵ではなく、ネットミームの代表的なテンプレート群になっていきました。
例文・使い方
wojak は悪い意味?ポジティブな意味?
wojak は、文脈によって中立〜ネタ寄りに使われます。
wojak 自体は基本的にミーム画像テンプレートの名前なので、それだけで悪い意味の言葉というわけではありません。
ただし、実際の投稿では皮肉や煽り、ステレオタイプ化に使われることも多く、内容によってはかなり攻撃的になることもあります。
逆に、共感や自虐ネタとして使われることもあるため、良し悪しはテンプレそのものではなく、どう使われているか次第だと考えるとわかりやすいです。
あわせて読みたい言葉
wojak と近い文脈で使われるミームやネット用語を見ておくと、ニュアンスの違いがわかりやすくなります。
まとめ
wojak は、感情表現に使われるシンプルな顔のミーム画像テンプレートを指す言葉です。
もともとは物悲しい表情の顔ミームとして広まりましたが、現在では多くの派生バリエーションを持つ、ネットミームの代表的フォーマットになっています。皮肉、悲しみ、共感、誇張などを一枚絵で表せるため、
使い方を知っておくと、SNSやネットミームの文脈を読み取りやすくなりますね!
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